Back     全国大会県予選の第1戦は97−0で合同Bに快勝!!


  令和5年10月13日(金)11:45から堀原運動公園競技場で、第103回全国高校ラグビーフットボール大会茨城県予選の1回戦が行われ、日立一高は合同Bを97−0(前半48−0、後半49−0)で破り、今シーズン初めて単独チームでエントリーした公式戦の第1戦を見事な勝利で飾りました。(合同B:土浦工業、つくば国際、東風、取手第一、下館第二、下館工業、守谷、並木中等)
 快晴でやや風はあるものの芝の状態も良く、この上ないコンディションの下、このチーム最初の公式戦ということで、固くならないか心配されましたが、部員たちはのびのびと走り回り、ランにパスにキックにタックルにと、思う存分ラグビーを満喫していました。
 前半はセットや密集の近場で個々が縦を突き、相手のディフェンスを破って8トライを挙げ(48−0)でハーフタイム
 後半は最初のうちこそリズムに乗れませんでしたが、キックを織り交ぜて陣地を稼ぎ、勝負どころでは大外に振って俊足ランナーが走り切るなど7トライを挙げ、前半やや不調だったコンバージョンゴールも全て決めて(49−0)100点には届きませんでしたが、終わってみれば(97−0)
 後半の後半には脚に不調を訴えたbWが退場した後に、FW・BKのポジションを組み替えて新人WTBがデビューすることもでき、収穫の多い試合となりました。
 欲を言えば、もう少し意図したプレイで得点するシーンが見たかったところですが、久しぶりの公式戦で目の前にスペースやゴールラインが見えたらボールを持って突っ込みたくなるのが人情というものです。失点も0に抑えたことだし、まずは上々の出来だったと言えるでしょう。
 ちなみに、FWが7本・BKが8本とまんべんなくトライを奪うことが出来ていました。
 次の試合は、早くも茗渓学園との対戦です。今シーズンは新人戦も関東大会県予選も合同チームで参加したため日立一高としての実績がないので、フリー抽選で茗渓のブロックに入ってしまったものです。
 全国大会県予選では5年連続での茗渓学園との対戦です。ここ数年なかなかトライを奪うことができていませんが、相手も同じ高校生です。今日の試合と同様にラグビーの楽しさを満喫しながら、精一杯戦ってほしいと思います。
 10月22日(日)は10:30から堀原運動公園競技場です。OB・保護者・関係者一同で、精一杯応援しましょう!!

 多数応援に来ていただき、写真もご提供いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。